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  • sarusukeg

映画

先日のatamakaijiの防音室diyに関する記事、なかなかみんな読んでくれてて嬉しい限りです!

あれはすごい完成度ですね!

まだ現物見てません!笑

があれをつかって良い音楽が生まれてます。乞うご期待!


続いてlockieも記事書いてたの全然しれっとやってて気付かなかった笑

これもまた読んで欲しいので後ほど、合わせてSNSでシェアします笑



フロムカナダの処女作は『映画』 

ということでぼくの好きな映画に触れてみたいと思います。

ちなみにフロムカナダ『映画』という曲はこちら。

https://youtu.be/VJncBXbqUb8



ぼくの好きな映画はこちら。

『アイデン&ティティ』

原作・みうらじゅん

脚本・宮藤官九郎

主演・峯田和伸



これはもう、めっちゃわかりやすい青春、恋愛ストーリー。

バンドブームの中、バンドマン中島が本当に歌いたいことと売れるための戦略との狭間で葛藤するやつ。ロックとは何か考えるやつ。

真剣に音楽に取り組んだことがある人なら誰しも一度は思うことではないでしょうか。

ぼくは明日食う飯をかけて音楽をやったことはないけど、今も真剣にやってるつもりなので共感する事柄がたくさん出てきます。まだまだ自分のロックを探してます。


15年くらい前かな、

ぼくはこの映画を初めて観たあと、SET YOU FREE企画の銀杏BOYZ×サンボマスター×ガガガSP×水中、それは苦しい、のライブを観に行った。

今は無きライブハウス大阪天保山ベイサイドジェニー。

当時、遠洋漁業の船に乗っていた幼馴染みのヒデヨシが日本に戻ってくるというので、新大阪駅で待ち合わせ、彼も割と峯田信者であったことから思いつきでベイサイドジェニーに出向き当日券を狙った。

あっさりと当日券を買うことができたが、やはりステージ前がぎゅうぎゅうだったので、2F最前列の柵から見下ろす形でステージをみた。

1組目、水中。2組目、サンボマスター。

僕たちの目当ては銀杏だったので、当時まだまだ無名だったサンボの音楽に乗るでもなく、静かにパンクロック音楽を楽しんでいた。そのとき、まさかのぼくの隣に峯田和伸が居るではないか!!

アフロ、メガネ、ボロボロのTシャツ、ジャージ、下駄のお馴染みスタイルで柵に肘をついて、ステージを眺めいる。

すかさず峯田和伸の肩を叩き、ポケットに忍ばせていた写ルンですを見せ〝写真いいですか?〟のジェスチャーをした。

バックヤードへの入口が近かったことから、グッドのサインと共に手招きでまさかの楽屋へ通してもらった。

銀杏メンバーと握手をし、続いてコザック前田と握手をしようとしたとき、ぼくらに続いて楽屋に続々と入ってくる行列ができていて「ごめんね、やっぱりみんな来ちゃうから。」と夢の時間は一瞬で終わった。

この一連の騒ぎでサンボのステージが一時中断し、事態を把握したサンボ山口さんが「映画に出た売れっ子は良いなぁ。」とMCで騒ぎをネタにした。

写真こそ撮れなかったものの、ぼくとヒデヨシは一気に高揚し、人混みをかき分けて1Fステージ前へ突き進み、3組目、ガガガSP、トリの銀杏ボーイズが終わるまで、全力で歌い、全力でモッシュした。



峯田和伸にはこんな思い出があります。



ところで、明日銀杏BOYZ、6年半ぶりのアルバム出ますね。

今日はフラゲできるかな。


ゴイステのファーストを買った17才のぼくも、初めて銀杏のライブをみた20歳のぼくも、今36才のぼくも、自分の中のロックを掻き回すのは峯田和伸の音楽です。


あ、映画の話から峯田信者の戯言になりましたが、お付き合いありがとうございます。笑



フロムカナダ monpe



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